書類と笑顔の男性

業務効率化によってスタッフの負担を軽減するのにERPを使おう

机の上のファイル

働き過ぎの社員を多く抱えている会社は珍しくありませんが、業務負荷軽減のためにどんな対策が有効なのか、なかなか打開策を見いだせずにいる場合が多いです。本当に必要な仕事に対してマンパワーが不足しているなら、追加で人材を採用するしか手はありません。しかし、単に業務効率化が上手く出来ておらず、重複業務が多かったり、ワークフローに無駄な工程が多いことによって業務量が増えているだけという場合も多々あります。こんなケースでは、人を増やすのではなく、業務効率化によって仕事の量を減らす方策が正解と言えるでしょう。
そのための最初のステップとして、まずは経営資源の活用状況の全体像を把握できるERPを導入しましょう。ERPを利用すれば、現時点でのリソースの配分状況について包括的な情報が得られるようになるため、無駄がどこで発生しているのか、問題点の特定がしやすくなります。従って、具体的な改善対策も練りやすくなるというのが、ERP導入効果の一つです。また、経営についてタイムリーに的確な判断を下していくためには、経営資源の配分状況・動きに関する信頼性の高い資料が必要ですが、ERPを使っていれば、改めてこの資料を作成する手間を大幅に省けます。この点でも、無駄な業務を減らして、スタッフの負担軽減に役立てることが出来るでしょう。

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